日々是好日

2008年1月~2025年12月、大人から始めたヴァイオリンのレッスン記録。

使用しているヴァイオリンと弓。

ヴァイオリンのレッスンをやめて1ケ月あまり。

全然弾かなくなるだろうという予測に反して、長年の練習の習慣が残っているのか時々弾いています。

いまだに何故、先生はずっと一緒に弾くようになったのか疑問です。

最初の頃のように弾いているのを聞いて指摘する形式だったら、まだレッスンを続けていた可能性が高かったと思います。

最後に使用しているヴァイオリンと弓をご紹介します。

 

ヴァイオリン

ラベルは、1926年 Stefano Scarampella ですが、スカランぺラは1925年に亡くなっているので、本人の作ではありません。

ボタンやエンドピンのところに「SS」と焼き印が押してあります。

木目が細かくて綺麗な楽器です。

 

ヴァイオリン弓

1983年 Joseph Arthur Vigneron 作

金金具を使用してあり、フロッグに文字が彫り込まれています。

先端が細く、すらっとしています。

 

 

 

レッスン#135 ~解放感と安堵感と寂しさと。

小野アンナ 音階教本
Scales and Chords of Three Octaves
P30 1段目 Es -moll (1回目) OK 
音階。4音スラーで先生と一緒にメトロノームに合わせて弾きました。
音程がずれているところを確認しつつ、何回か弾いてOKがもらえました。

 

Scales and Chords of Harmonics
P48 5段目 Des -dur (1回目)OK
E線がうまく鳴っていないと思うのですが、先生がずっと一緒に弾いているのでよく分かりません。
何回か弾いてOKとなりました。

 

カイザー
19番(2回目)
前回ひっかかった終盤の曲調が変わるところから弾きました。
途中で弓が逆になってしまいます。
この部分の小節の始まりは必ず下げ弓(ダウンボウ)になることを意識しつつ、何回か弾いて終わりとなりました。

 

ヘンデル=ハルヴォルセン:パッサカリア
(16回目)

3ページ目の後半を見てもらいました。
ヴァイオリンのパートを一緒に弾いたあと、先生のヴィオラと合わせました。
rit(リタルダンド)で、だんだん遅くしてタメた後、最後の和音が合うと、とても気持ちいいです。
最後に最初から弾いて終了となりました。

 

今年をもって、ヴァイオリンのレッスンをやめることにしました。
ちなみにヴァイオリンを長期間ケースに保管する場合は、人形用の防虫剤を入れておくと匂いが付かず良いようです。
もし別のところでレッスンを再開する場合は、レッスンではひとりで弾く時間を多くとってくださいと最初に先生にお願いしようと思います。

レッスン#134 ~ついに一人で弾く時間が0に。

小野アンナ 音階教本
Scales and Chords of Three Octaves
P29 9段目 Ges -dur (1回目) OK 
分散和音。先生と一緒に3音スラーで弾きました。
どれくらいできているのか分からない状態で、最初から一緒に弾くのは練習してきている前提なのでしょうか。
一緒に弾くことで先生もこちらの音が聞こえづらいようですし、すぐに指摘されません。
そういう状態ならなおさら、まずは聞いたほうが良い気がするのですが。
何回か弾いてOKがもらえました。

 

Scales in Tenth
P43 2段目 F -moll (1回目)
現世での10度はあきらめているのですが、今回はあまりに弾けなかったので練習してきました。
結局は弾けていないのですが、先生はテンポを落としたもののずっと一緒に弾いています。
途中からあきらめて、下の音の弦も押さえつつ、上の音だけ弾いていました。
指摘されなかったのは気がついていなかったのか、あえて見逃してくれたのか。
今回は上がるほうをやったので、次回はおりる方をやることになりました。

 

 

カイザー
19番(2回目)
メトロノーム=60のテンポで先生と一緒に通して弾きました。
終盤の曲調が変わるところが本来より倍遅いテンポで練習してきてしまったので速さについていけませんでした。
明らかに弾けておらず演奏が止まっているのに、それでもひとりで弾かせてくれません。
なぜずっと一緒に弾くのか疑問です。引き続き宿題になりました。 

 

 

ヘンデル=ハルヴォルセン:パッサカリア
(15回目)

3ページ目の後半を見てもらいました。
ヴァイオリンのパートを一緒に弾いたあと、先生のヴィオラと合わせました。
ひとりでヴァイオリンを弾けたのは先生がヴィオラを弾いたときだけです。
次回通して終わりになりそうです。

レッスン#133 ~跳弓のコツをつかんだかも。

小野アンナ 音階教本

Scales and Chords of Three Octaves

 P29 8段目 Ges -dur (1回目) OK     
音階。4音スラーで先生と一緒にメトロノームに合わせて弾きました。
音階を先生と一緒に弾くのは、メリットよりデメリットのほうが大きく感じます。
一緒に弾くと自分の音が聞こえづらくなるので、正直なところ、先生は聞くほうに専念して都度指摘してほしいです。
ハイポジションやポジションチェンジの音程がずれてしまいがちなところを何回か弾いて、OKがもらえました。
 
 
 
Scales in Octaves

 P40 8段目 Dis -moll (1回目)OK

こちらも先生と一緒に弾きました。
ハイポジションになると音がかすれ音程もあやういのですが、先生の音にかき消されるし、弾きなおすこともできないので、ごまかす感じになりました。
1の指(人差し指)と3の指(薬指)、2の指(中指)と4の指(小指)で交互に弾くフィンガードオクターブも弾きました。
左手の親指の移動回数は最小限に。
何回か弾いて、OKがもらえました。

 
 
カイザー
19番(1回目
ソーティエ(跳弓)の練習曲です。準備練習1を先生と一緒に弾きました。
今まで習ってきた数名の先生からは皆、速く弾けば自然と弓は跳ぶものという説明で、試してみたもののまったく跳ぶ気配がなく、できないままでした。
ある日、youtubeで拍頭で押すみたいなことを言っていてやってみたところ、何かつかんだような気が。
合っているかは不明ですが、人差し指の横でぐっと押すイメージでしょうか。
左ひじでバイオリンを支えつつ、左手で右手の前腕部を右ひじが動かないように固定して開放弦で弾くとイメージをつかみやすかったです。
最後のリズムが分かりづらくて、この部分は一緒に弾いてもらえて良かったです。
今度は楽譜通り弾くことが宿題になりました。
 

(14回
2ページ目の後半から3ページ目の前半を見てもらいました。
楽譜どおり練習してきたのに、無理だからといきなり弾き方を変えられるのはがっかりします。
それでもそれなりに練習していったので、先生のヴィオラと合わせてもズレずににすみました。
引き続きマイペースでやっていきます。

レッスン#132 ~二重奏に慣れてきた。

小野アンナ 音階教本

Scales and Chords of Three Octaves

 P29 7段目 B -moll (1回目) OK     
分散和音。先生と一緒に3音スラーで弾きました。
どうやら聞いて指摘するより、一緒に弾いてズレを認識させる方針に変わったようです。
ズレたときに、毎回、ん? と言ったり、首をひねったりするのですが、ずれているのはわかっているので、高すぎるのか低すぎるのか教えてほしいです。
何回か弾いてOKがもらえました。
 
 
Scales in Sixth

 P37 7段目 Fis -dur (1回目)OK

こちらも先生と一緒に弾きました。
指をくっつけるのか離すのかが分かれば、♯や♭が増えてもなんとなくできますが、間違えることが多かったので、先生が弾きながら、くっつくのか離すのか教えてくれました。
パターンが決まっているから覚えたり、書き込むと良いと言われるたびに、こちらが弾いている間に書き込んでくれないかな~と思ってしまいます。
引っかかってばかりだったので、一人で弾くことになりました。
一音ずつ区切ってしまうので、つなげて弾けるように。
次回に持ち越しかと思いましたが、OKをもらえました。



(13回
前回合わなかった1ページ目の後半から見てもらいました。
メトロノームを使って練習してきたので、何回か弾いて合わせることができました。
2ページ目は八分音符など拍がとりやすく、すんなりと合わせられたのですが、音程が・・・
引き続きマイペースでやっていきます。

レッスン#131 ~方針の変更?

小野アンナ 音階教本

Scales and Chords of Three Octaves

 P29 6段目 B -moll (2回目) OK     
音階。4音スラーで先生と一緒に、おりてくる音階部分を弾きました。
あまり練習をしてこなかったのですが、一回であっさりOKがもらえました。
 
 
Scales in Third

 P34 2段目 F -moll (5回目)OK

先生と一緒に弾いたのですが、自分の音がよく聞こえません。
重音練習なのに先生に合わせるために、むずかしいところは上の音だけ鳴らしていたり。。。
何回か弾いてOKとなりましたが、正直弾けていないです。



 
カイザー
18番(1回目OK
こちらも先生と一緒にスタッカートで弾きました。
音程のあやしいところから弾くのも先生と一緒。
全然ひとりで弾く時間がありません。
OKをもらったものの、音程があやうかったままの気が。。。
そして次の曲の説明とお手本演奏が長いです。
弓を跳ばすソーティエという弾き方の練習曲で、たしかに弾けないのですが、その説明は過去に何度も聞いています。
とても熱心なのは分かるのですが、ひとりで弾かせてほしいです。
 
 
 

(12回
先生がヴィオラを弾いてくれて、二重奏をやりました。
前回に引き続き、1ページ目の後半が合いません。
ひとりで弾くとメトロノームに合わせられるのですが、二重奏になるとつられてしまいます。
引き続きマイペースでやっていきます。

 

今回のレッスンは音階からずっと先生と一緒で、ひとりで弾く時間がほぼありませんでした。
以前は音階もカイザーもひとりで弾かせてくれたので、最近レッスン方針を変えたのでしょうか。
とりあえず、パッサカリアを終わらせられるようがんばります。

レッスン#130 ~二重奏。

小野アンナ 音階教本

Scales and Chords of Three Octaves

 P29 6段目 B -moll (1回目)     
音階。4音スラーでピアノで音程を確認しつつ弾きました。
2回弾いて、早々に次回に持ち越しになりました。
いつもどおり数回弾いてOKがもらえるレベルだったので、今回は何故?と疑問に思いました。
 
 
Scales in Third

 P34 2段目 F -moll (4回目)    

以前OKをもらっていたのを忘れて練習してきたので、また見てもらいました。
ハイポジションの重音はかすれた音しか出ません。
何回か弾いて、あらためて次回に持ち越しとなりました。


 
カイザー
17番(1回目OK
メトロノーム=66のテンポで先生と一緒に弾きました。
先生と一緒に弾くと、音程やリズムのずれがあったときにすぐ分かるのですが、むずかしいところをごまかしたりしてしまうので、ひとりで弾く時間もあったほうが良いように思います。
2回通して弾いて、OKをもらえました。
 
 
 
(11回目) 

先生がヴィオラを弾いてくれて、二重奏をやりました。
ゆっくりなテンポで弾いたものの、1ページ目の後半がずれてしまって。。。
合奏の経験がほとんどないせいか、かけあいのときなど高確率でつられてしまいます。
慣れるまではメトロノームの音に集中したほうが良いようです。
ともあれ、引き続きマイペースでやっていきます。