ヴァイオリンのレッスンをやめて1ケ月あまり。
全然弾かなくなるだろうという予測に反して、長年の練習の習慣が残っているのか時々弾いています。
いまだに何故、先生はずっと一緒に弾くようになったのか疑問です。
最初の頃のように弾いているのを聞いて指摘する形式だったら、まだレッスンを続けていた可能性が高かったと思います。
最後に使用しているヴァイオリンと弓をご紹介します。
ヴァイオリン
ラベルは、1926年 Stefano Scarampella ですが、スカランぺラは1925年に亡くなっているので、本人の作ではありません。
ボタンやエンドピンのところに「SS」と焼き印が押してあります。
木目が細かくて綺麗な楽器です。
ヴァイオリン弓
1983年 Joseph Arthur Vigneron 作
金金具を使用してあり、フロッグに文字が彫り込まれています。
先端が細く、すらっとしています。